社会一般の企業において『業務改善』『負担軽減』と言うことが叫ばれていますが、介護現場も同様で、いかに職員
さんの負担を軽減し、今まではマンパワーに頼り切りの介護現場において、情報通信機器(ICT)を導入した業務
の効率化や介護ロボット・機器を導入した業務の負担軽減を行うことが命題となっています。

敬老グループにおいても介護記録ソフトや見守り機器を導入しておりますが、今回は、介助の動きをサポートする
アシストスーツを体験することができる体験・説明会を令和7年12月15日に、株式会社ジェイテクトの杉浦様の
ご協力のもと、介護・看護アシストスーツ体験・説明会を実施することができました。

今回、体験・説明を行っていただいた【J-PAS fleairy (ジェイパス フレアリー)】という介護・看護アシスト
スーツで、移乗動作や中腰での動作を補助するアシストスーツです。

(株)ジェイテクトの杉浦様のお話を聞き、実際に体験をした職員さんの感想などを見て、介護機器や介護ロボット
の導入は避けることができない未来であり、人の代わりになるものという認識ではなく、「人を支える存在」である
という認識のもと、導入を図っていく必要があると感じました。

今回の体験・説明会の開催にあたり、「とくしま介護現場DXサポートセンター」のご担当者様にもご尽力いただき
ましたことを最後になりますが、心より御礼申し上げます。

 

【企業情報】
・株式会社ジェイテクト(事業開発室 杉浦 浩美 様)
https://www.jtekt.co.jp/

【製品情報】
・J-PAS fleairy(ジェイパス フレアリー)
https://active-life.jp/jpasfleairy/